クライミング 六甲

六甲 芦屋ブラックフェースでドライツーリング

投稿日:2016年12月18日 更新日:

アイゼンとアックスを研ぐ前に、もう1回ぐらいダブルアックスで練習しとこうと思っていつもの練習場所へ。昨日のボッカ疲れが残ってるので、ちょっと遅めのスタート。
先週に続いて2回目のドライツーリング。なんとなくコツがつかめてきた。
アイゼンの前爪だと掛かってるか目視で確認出来るけど、ピックの先は目線より上なので感覚に頼るしかないのでなかなか難しい。
①よさそうなホールドにピックの先を引っ掛ける。
②ピックの先を前後左右に動かして一番引っかかるところを探す。
③脇をしめて、真下に引き下ろす。
てな感じで、引き揚げるときに体がブレブレだとピックが外れるので手で登るよりもバランスがシビアですね。
今月のROCK&SNOWにドライツーリング用のピック改造が載ってたけど、これやるとアイスで使えなくなるしなぁ。替え刃買うか・・・また金が・・・(T_T)

 

今日は中央稜から。と、ここで先行者がなにやらもめてます。

下から女性二人が登っていき、上から女性一人が降りてきている状態。

上から降りてくる人は不慣れな様子で引き返せないみたい。で、下からの女性二人は登り優先ちゃうの~と言っている。

どちらが先に取り付いたのか知りませんが、もし先に上から降りてきてたら下の二人は待ってるべきでしょうね。逆に先に下から登り始めてたら降りる人は上で待つべき。

ここでさらに、慣れた感じの男性が横の岩場を駆け上がって、下り始めてるのに登ったら危ないというようなことを言って、女性のほうは、岩場を走って登るほうが危ないやないの~と言ってたり・・・まぁ、いろんな人がいるからゆずり合いの精神が大事ですね。

キャッスルに到着。

人が多いので引っ込んでます。

キャッスル前は大賑わい。

移動して、ブラックフェースへ。

懸垂支点を構築。

今日はこれで遊びます。トランゴのラプター。冬でも冷たくないようにビニールテープを巻いてます。

さながらカマキリの様に。

のぼる私。

何とか登りきった(´д`;)。実際、手で登るほうがずっと楽なんですけどね。

もしかしたら本番で雪が少なくて、岩場を登るはめになるかもしれないので練習です。

気持ち良い天気ですねぇ。

サンデーモーニングの上でスベアの動作チェック。冬はやっぱり安心のガソリンストーブですねぇ。

たまにはぼーっとするのも良いですねぇ。

荒地山。

昨日はうるさいぐらいニャーニャー鳴いてたのに、今日は静かでした。

戻ってきました~

 

-クライミング, 六甲

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ほぼ毎週六甲山を地下足袋でうろうろしてます。
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