クライミング 六甲

プロペラ岩のハングでアブミ練習

投稿日:2017年6月17日 更新日:

先週アブミの最上段にもう1段つけ足したので、さっそくテストに。近場でハングのあるところというと、ホワイトフェイスかプロペラ岩になるが、ちょっと歩いたほうがいいのでプロペラまで行ってきました。
プロペラ岩のハング、幅2mほどあり、錆びたボルトがいくつか打っていてリングボルトにアブミを掛け替えながら登っていきますが、次のボルトまで距離があるところはアブミの最上段に立たないと届かないので、壁を蹴りつつ最上段に立つ練習ができました。

以前はとてもこんなところ登れないと思ってたのに、成長したな~

しかし梅雨だというのにすでに真夏日、どこもかしこも暑すぎて登る気になれず・・・こんな日は沢登りのがいいなーそれか日影のある岩場か。やっぱりホワイトのがよかったかな。

 

ここに来るまで城山の分岐の当たりで、たまに会う男性と再会。

久しぶりに途中まで一緒に行きましょうということで、地獄谷から。今日は団体さん多いです。

小便滝の堤防を越えてその先へ。途中から一人付いてきて、また途中で道迷いの人を拾って合計4人になる。後から加わった二人はその後ピラーロック方面へ。

風吹岩にでました。

キャッスル。ソロの男性が一人。

岩梯子を上る。

サンデーモーニングの前。

みーちゃん痩せてる・・・食べ物もらってないんか?

いったん荒地山へ出てから左へ降りて、Pのところから。

プロペラ岩に到着。

ここで休憩中の男性と色々話して、今度一緒にクライミングしましょうという話になったが、ずっとソロでやってきたのでビレイのやり方をすっかり忘れているので、また調べなあかんなぁ。

プロペラの下まで懸垂で降りて、まずはハングまで上り返す。

ハングは幅2mぐらいあって、フリーだと無理。古くて錆び錆びのリングボルトが複数打ってある。

時代を感じさせる、錆びてボロボロのボルトにアブミを掛けて乗り込む・・・

リングボルトもリングが錆びて折れそう(´д`;)。

リングが外れた場合、残ったボルトにナッツのワイヤーを引っ掛けるやり方があるのでナッツも持っとかなあかんなぁ。

足場に立ってるのではなく、フラフラしてるアブミに乗ってるので、変な浮遊感がある。

できるだけアブミに掛けた足の上に座るようにして、反対の足を壁についてバランスをとる。フィフィで休憩しながらなので疲れることはない。

最後のリングボルト。

乗り越えました。結局カムいらんかったな。

荒地山まで登り返す。山頂は昼食中の人が沢山いたので写真は撮らず。

宝寿水で水を補給。

水場の下、ユキノシタがちょっとだけ咲いてました。

今日も暑かった~

 

-クライミング, 六甲

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

芦屋地獄谷~奥高座滝直登(初わらじ装備)

※記念すべき初わらじの日。このときはまだわらじについて無知であったため、大したことないなと思っていたが、その素晴らしいフリクション性能に気づくのは数カ月先の話。   自作わらじの性能を試すた …

保塁岩で初めてのルートを登る

パートナーの都合がつかなくなったので、久しぶりに保塁岩でソロ練習。 いつも同じルートばかりなので、たまには違うルートもやろうと思いいろいろ挑戦。   油コブシから。 階段が整備されて歩きやす …

芦屋地獄谷~奥高座滝直登~ブラックフェースで練習

ネットで沢登りを調べてると、ヌルヌルがひどい場所をタワシでこすって落とすという技(というほどのものでもないけど)があったので、どのタワシが一番ヌメりが落ちるか奥高座滝でタワシ比較してきました。定番の亀 …

御在所岳中尾根

メンバー:ハリー、ネガー 珍しく快晴無風の御在所。中尾根は人も少なく、クラックの中も乾いていて最高のコンディションだった(^^)   藤内沢を一の壁まで登り、壁の基部を右へ進む。 &nbsp …

六甲 保塁岩は貸し切り状態(^^)

朝から右のわき腹が痛くて(オッサンだから色々ガタが出る。多分2年前の怪我の後遺症)なかなか起きれずに少し遅めのスタート。 保塁は朝早くから満席(すべてのルートが埋まる)になるので今日は登られへんかもと …

スポンサーリンク

profile


ハリーです。
ほぼ毎週六甲山を地下足袋でうろうろしてます。
ハイキング、沢登り、クライミング、トレランなど、色々やってます。
クラシックギターはぼちぼちです。

スポンサーリンク

最近の投稿

リンク集

リンク集

えれぇこった!えれぇこった!hiro日記Ⅱ
bp-hiroさんのブログ。登山道具のプレビューなどとても参考になります。登山ガイドもされてます。