六甲 登山

柔らかいシューズではもう限界、なのでイボルブのシャーマンを購入。

投稿日:2017年3月25日 更新日:

先日常連さんに「そのシューズ大きないか?踵あまってるやん!」と指摘されるまで全然気付かなかったが・・・やっぱりユルユルのシューズじゃ駄目ですね。今まで履いてたファイブテンのアナサジですが、足が痛くないように元々大きめサイズでさらに伸びたので、シューズの中で足の指がまっすぐになってる状態。極小スタンスに立ち込もうにもつま先が曲がって立ち込めない。

でも登れないのを道具のせいにするのもよくない、実力があればどんなシューズでも登れるんちゃうんか?それを確かめるため、再度サンデーモーニングへ・・・

 

暖かくなると人が多くなりますね。

地獄谷も人いっぱい。

水量は少なめ。

A懸も団体さん。

万物相から。

キャッスルも・・・入り込む余地なし!

来たよ~

足元でにゃあ~にゃあ~鳴かれたら無視できへんやん。

キャッスルの上から。

 

 

ブラックフェースの上に、多分知り合い。

ビッグボルダー空いてるな。久しぶりに行ってみるか。

ついてきてるし(^_^;)

ブラックフェースを久しぶりに直登。

知り合いでした。気合いの入った懸垂支点です。

ビッグボルダーへ。

今日も挑戦です!

ここから先、どうしたもんか。左手伸ばしても浅い溝で掛からないから、勢いつけて右手をパーミングするのか?

逆くの字左カンテは一回ロープにぶら下がって、上は全身の摩擦で登りきる。もっとうまいやり方は無いものか・・・右手は溝に掛かるから、左ヒールフックでかき込んで右足スメアでいけるか?

サンデーモーニング。上のボルトの潰れた跡から上が難しい。どうしてもシューズのつま先が曲がって立ち込めない。

シューズ買うか・・・

撤収です。

城山から下山。

さっそく新しいシューズを買いに行きました。

条件は、

①きつめのサイズで、履いた時にシューズの中で指がきゅっと曲がってるぐらいのきつさ。

②ターンインは足の形的にダメなので、ターンインしていないこと。

③堅めのソール。

④ややダウントゥしている。

で、夕方近所の好日に行って物色。石井スポーツはどうもファイブテン以外は種類がすくなかったので。

店員さんにエッジングのシューズでおススメを聞くと、やっぱりミウラーを進められる。でも知ってる人が履いてるので被るのはいやなので・・・候補はイボルブのシャーマン旧モデルと、OCUN(オーツン)のオゾンプラス。オゾンプラスはチェコ産らしく見た目がすごい格好良かったんですが、横の締め付けが異常にキツく、これを履いてとても登れないと思い断念。足の甲部分がゴムで覆ってるから伸びないだろうし。カッコよかったんですけどねぇ。

で、シャーマン。旧モデルで安くなってたのと履き心地の良さで買っちゃいました(^_^)

クライマーのクリス・シャーマが開発に関わったらしい。

ソールはビブラムかと思ったら、オリジナルのゴムらしい。ビブラムよりもべたついて滑りにくそうで、しかも堅い。

ややダウントゥしているが、ターンインしていないので足にやさしい。これがスポルティバのミウラーだとギューンとカーブしてるので指が折れそうになる(T_T)

ヒールの形も足にぴったりあうのでヒールフックも効きそう。

当然ながら今まで履いてたシューズと比べてかなり足が痛いですが、前にやったリンスをお湯に溶いてつけるのはやっぱりやめたほうがいいらしい。そらそうやろな。今回は地道に履いて伸ばすか。

 

-六甲, 登山

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ほぼ毎週六甲山を地下足袋でうろうろしてます。
ハイキング、沢登り、クライミング、トレランなど、色々やってます。
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