六甲 沢登り

六甲山バリエーションルート 五助谷~芦屋ロックガーデン

投稿日:2015年2月28日 更新日:

五助ダム~五助谷~ガーデンテラス~芦屋川

あったかくなる前に六甲山の上級コースを一通りやっとこうかと思い、先週の水晶谷に続き今回五助谷に行ってきました。思ったよりハードなコースでした。

 

五助ダムへの登り、先週と同じ場所でジョウビタキの雄。この辺り縄張りのようです。

尾羽が青いので、多分ルリビタキの雄の若鳥。

五助ダムの木道を渡ったところ、沢を渡って尾根に取り付きます。

尾根を下りたところ。コサギがいます。足で水をかき回し、魚をねらっています。

尾根を下りたところから右の沢沿いに登って行きます。

最初の堤防。右から巻きます。これから嫌になるほどダム越えがある、最初のダムです。

藪漕ぎもあり。

少し登ったところにあるダム。ダムのすぐ手前左を登ります。

途中のこのテープのところを上がり、ダムを高巻きます。

ロープの急登。

また藪こぎ。もぅこういうルートでは避けては通れないヤブです。うっすら踏み跡があるだけましです。

登山道に出ました。この、登山道に出たときの安心感はすごいですね。何かあってもここまで戻ってきたらなんとかなる、みたいな。

右に行くと橋があり、渡ると畑っぽいところで行き止まり。この沢を詰めていくと、ダムにぶち当たり左右はヤブでどうにもならないので、結局引き返しました。

沢を登っていくとこんな巨岩が積み重なっています。

堤防でいきどまり。左から高巻けると思ったんですが、激藪で撤退。

登山道を戻って、石切道を登ります。
この案内板のところを右に進み、広場に出ると左に下りる道があります。これで先ほどのダムの先に進めます。

途中、右側がすっぱり切れ落ちてるところ。ロープがついてます。

今回もファイブテンのインサイトハイ。安心のステルスソールです。ビブラムは濡れている岩場や草付きだと滑りやすいですが、ステルスだとかなりマシです。それでもヌメッている岩場だと滑りますが。

土砂崩れ場所。下に降りて踏み跡をたどります。テープがついているので迷うことはないです。

指差岩。来た道を指さしてますね。

ここからまた沢を詰めていきます。

五助滝まで来ました。3段の滝で、なかなかの迫力です。1段目は登れそうですが、降りるのが面倒なので高巻き道を行きます。

滝の高巻き道。

滝の上はすぐダムがあります。

鋼製堤防。ダム越えしなくていいから楽やわぁ~

2段の滝。右を巻きます。

ダムの右側急登をのぼります。

ダムの向こう側は水たまりなので、ここは下りずに、そのまま直進して巻いて行きます。

2番目の鋼製堤防。高巻かずにすむわぁ~と思いきや・・・

石が詰まってます!!

ここから登りましたが、3mぐらいあって、下の木はツルツル滑るので要注意。

変な模様の堤防。上に石乗ってるし・・・

始めてみるタイプのタラップです。

ダムを超えると、ここからうんざりするほどガレ場が続きます。絶妙なバランスで止まっている石がありますので、注意が必要です。

ガレ場を登りきると、またまた藪こぎ・・・

かなり登ってきたので、気温も下がってきました。

ヤブ地獄を抜けると、ガーデンテラスの建物1Fの裏に出ました。

ガーデンテラス。

芦屋ロックガーデンを下ります。今日もよく歩いたなぁ~

 

-六甲, 沢登り

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ほぼ毎週六甲山を地下足袋でうろうろしてます。
ハイキング、沢登り、クライミング、トレランなど、色々やってます。
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