クライミング 六甲

荒地山ー道畔谷中俣から

投稿日:2017年9月24日 更新日:

いい天気なので道畔谷中俣から荒地山へ。

すっかり涼しくなって山登り岩登りに最適な季節だが、人間にとって気持ちのいい気候は虫たちにとっても同じこと。猛暑が過ぎてさらに活発になった無数のクモ、蚊の歓迎をうけてきました。

 

航空母艦岩。このへんからクモの巣が道をふさぐ。そのまま帰ろうか思った。

中俣の入り口。

くもの巣が大きいため全部払うことも出来ないので(幅1m以上ある)部分的に糸をはずしながら通り道を作って進む。

しかし大きいクモの糸はとても弾力があり、釣り糸を触っている感触。クモにとってはさながらクライミングロープか。

壁を登る。立ち止まるとわらわらと蚊が集まってきてそこらじゅうかまれる(~_~)

谷をつめると平坦な場所にでるが、道は無い。

藪を直進すると道に出る。

サンデーモーニング。

やっぱりこの時期谷底よりも尾根やな。

今日はビッグボルダーで特訓する。

インスタ映えせーへんなー。

やっぱりモデルがおっさんやからかな。

この左のカンテ、初めてノーテンションで登れた。

足掛かりがほぼ無いので、最初どうやって登るのか全然わからなかったが、手で引き付けてスメアで登ると簡単に登れた。上部はヒールフックも使い、いろいろとテクニックを使う課題だった。スメアでどの程度の傾斜まで耐えれるのかいまだにわからないので、把握しとく必要があるな。

フレークハングは、とっかかりの小さいスタンスにアウトサイドで乗ることで以前よりも安定して登れるようになった。

その上の爬虫類のカンテは途中まで登れたが、上部ののっぺりした部分が手がかり足がかりなしでどうやって登るのやら。爬虫類というぐらいだからヤモリのように角っこを体全体ではさみながら登るのか?

鯨はつま先が掛かりそうで掛からない。こちらもじりじりと進歩はしているので登れるのも時間の問題か?

サンデーモーニングに戻ると人がいっぱい。練習スラブだけちょっと登っていく。

下山は城山から。

時計止まってた。

オスプレイのバリアント、とうとう穴が空いてしまった。リコール対商品なのでそのうちメーカーに送ろうと思っていたので、ちょうどいいので交換してもらおう。

 

-クライミング, 六甲

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