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ガソリンストーブ「スベア123R」を磨く

投稿日:2017年10月21日 更新日:

毎年冬にだけ活躍するガソリンストーブ、スベア123R。ガスは以前ツェルト内に転がしてたら朝カチカチに凍って火がつかないことがあり、冬は怖くて使えないので低温下でも凍らないガソリンが安心。このブボボボ~という燃焼音もかっこいい。爆音なので早朝のテント場では気を使うけど。

 

錆びと汚れとホコリで薄汚れてきた。

クレンザーで磨きます。

完全には汚れ(というか錆び)は落ちないが、光沢は出た。

黄金に輝く真鍮製ボディ。たまらん。

ススがこびりついて擦っても取れない。削ってもいいが耐久性が落ちるのはいやだし、まぁどうせすぐに汚れるのでこのままでいいか。

 

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